幅の狭い靴をおすすめしている理由
目次
幅の狭い靴は、足の骨格を支えてくれる
幅の狭い靴が、足を支えてくれる


これらは、セミナーで使用しているスライドの一部です。
なるべく幅の狭い靴を履くことで、足の骨格が整うとともに、靴の中で足が動いたり、靴が脱げそうになったりするのを防ぐことができ、パフォーマンス向上や疲労軽減,ケガの予防などに役立ちます。
(足が前に滑るのだけでなく、横ブレも抑えてくれます)
幅の狭い靴を履いたら、足が痛くなるんじゃないの?
『幅が狭い靴』と言うと、つま先がきつい靴を想像しがちですが、狭くするのは、踵から足の指の付け根の関節の手前まで。
パンプスは足を横からしか押さえられないので、ご自分の足に合うウィズの靴を選び、足と靴との隙間をインソールで埋めてピッタリとフィットさせ、足を固定します。
紐靴では、足を甲の上からも押さえることができるので、より合わせやすくなります。
インソールを入れる場合、靴紐をしっかりと締めて足にフィットさせないと、十分な効果が発揮されません。
ただし、締めすぎると、足背動脈を圧迫して血の巡りが悪くなるので要注意!
(つま先側の紐をきつく締める必要はありません)
現代女性の足囲は細くなってきている
日本全国の児童生徒を対象に実施された足の実態調査
『なるべく幅の狭い靴を履きましょう』と言っているのには、もうひとつ根拠があります。
公益法人による調査が行われたのを、ご存知でしょうか。
学校の保健室でも、実物をご覧いただけるはずです。
当時の子供たちは今、大人に成長したけれど…
この資料は、平成21年に出版されたもので、当時の子供たちは今、20~30歳の若者に成長しています。
とはいえ、女性の足の大きさは12歳以降ほとんど変化しないと言われており、当時のウィズ分布のデータは、現在の若い女性のそれと、ほぼ変わらないと考えられます。
『日本人の足は幅広甲高』というのは、思い込み
確かに、昔の日本人の足は幅広甲高だったと言われています。
現代人は、交通機関の発達によって歩く機会が減り、仕事が忙しくて運動する機会も少なくなっています。
その分、足の筋肉が発達せず、足が細い方が多くなってきています。
ご自分の足のサイズを、一度測ってみてはいかがでしょうか?
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