寝坊した朝の足元は
目次
TPOに応じて、靴を履き分け
ちょっと寝坊した今日は…
昨夜、ドラム式洗濯機の調子が悪くなって、排水口の掃除などしたせいなのか、今朝、寝坊してしまいました(+_+)
ようやく雪が解けてきて、車は動かせそうだけど、ちょっとバタバタ。
そんな今日の足元は、足をスポッと突っ込むだけで履ける、ムートンブーツ。

ムートンブーツにしては細身の造りですが、私には緩い靴。
でも、今日は祝日出勤なので近い場所に駐車できますし、仕事中はスニーカーに履き替えるので、特に問題ありません。
いつも『靴を足にピッタリと合わせましょう』とお伝えしておりますが…
そんな私だって、たまには緩い靴を履くこともあります(^^;
何でもそうですが、ルールに縛られすぎるのも考えものですよね。
長時間・長距離歩くときには、きちんと足に合う靴を履いていただきたいのですが…
TPOに応じて、靴を履き分ければ十分だと思います。
今年初めてのZOOM個別相談
1/9(土)は、今年初めてのZOOM個別相談をさせていただきました。
ご本人だけでなく、ご主人やお子様の靴についてもいろいろとお話を伺い、気付いたらちょっと時間オーバー!
写真も撮り忘れる始末でした(^^;
神戸屋アカデミーで学んだのは女性向け中心のサービスなのですが、私は理学療法士なので、男性からのご相談も受け付けております。
健康志向の高い方が多くて、身が引き締まる思いです。
スニーカーの場合、適切なサイズを選んで靴紐をきちんと結べば何とかなることが多いですが、メーカーやモデルによってサイズやフィット感が異なったり、(歩き方の問題で)靴の履き方を変えるだけでは不十分だったりします。
正面からと側面からの動画を送ってくだされば、歩行分析を行いますので、ご希望の方はお問い合わせください。
足囲の測り方
個別相談では足のサイズの測り方の説明もいたします。
今回は時間の都合上、足囲の測り方については写真を撮って送りました。
せっかくなので、ここでもご紹介します。

まず、写真のように、指の付け根の出っ張りの頂点に巻尺を当てます。
足を組むなどして、床から浮かせた状態で足囲を計測しますが、空中で測るのは、慣れないと難しいかもしれません。
その場合は、椅子に腰掛けた状態で足に体重をかけずに(できればつま先を軽く浮かせて)測ってみてください。

次に、足の指の付け根の出っ張りのところを(手の中指で巻尺を)押さえながら、巻尺を足の甲で交差させます。
足と巻き尺の間に隙間ができないよう、気をつけてください。(巻尺が少し足に食い込むくらい引っ張っておいてから、食い込みがなくなるところまで緩めるのがコツです)
あとは、サイズ・ウィズ換算表で、足囲の測定値に一番近いところを探せば、最適な靴のウィズが分かります。
提供サービス
詳細は活動内容のページをご覧ください
・対面サービス:自宅サロンにて
(出張は要相談;交通費等の実費を別途いただきます)
・オンライン個別相談(ZOOM)
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