運動を始めるのに、遅すぎるなんてことはありません!
目次
職場での嬉しい出来事
以前担当していた患者様と偶然お会いしました
今日、昼休み明けにリハビリ室(急性期・外来用)の前を通りかかったところ…
一人の外来患者様が、午後のリハビリが始まるのを待っておられました。
マスクをしておられたのと、見た目が入院中とは全く違ったのとで、素通りしそうになりましたが、聞き覚えのある声がして引き返すと、以前リハビリ病棟で担当したことのある患者様でした。
1年前には曲がらなかった膝の動きが、改善していました
昨年の初めに太ももの骨を骨折され、手術後に膝の曲がりがなかなか改善しなくて苦労した方です。痛いのが苦手で、膝を曲げようとするとガチガチに力が入ってしまうので、90~100度曲げるのが精いっぱいでした。
今年8月に抜釘術(骨に入れていた金属を取り除く手術)をされたところ、120度まで曲がるようになっていました!
通常、関節は日常的に動かしている範囲しか動かせなくなっていくので、最初の手術から長い期間経った状態で改善したのは(決して不可能ではありませんが)凄いことです!
心は体の動きにも影響を与えます。抜釘術をきっかけに、精神的にも良い変化があったのだと思います。
運動を始めるのに、タイミングが遅すぎることはない
先ほど、『関節は日常的に動かしている範囲しか動かせなくなっていく』と書きましたが、一度悪くなった関節の動きが二度と改善しないというわけではありません。
関節が完全に固まってしまった場合を除いては、運動療法で、ある程度改善させることはできます。
これは筋トレでも同じで、かなりご高齢の方であっても、トレーニングをすれば筋力をアップさせることはできます。
今、運動から遠ざかっていても、諦めないでいただきたいなと、思います。

『疲れるから歩くのが面倒くさい』『足が痛くなるから歩きたくない』という方は、靴の履き方を見直して、運動を再開するきっかけにしてみませんか?
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