『ジャッジしない』生き方って難しいね
目次
『ジャッジしてはいけない』と思うのも、また『ジャッジしてる』ことになるのかな
はづき虹映さん主宰のオンラインスクール『はづき式自己ヒーリング』を受講する前から、『ジャッジしない』ということの難しさを感じていました。
幼少期からずっと『ジャッジされる』生活を続けてきているのですから、無理もありませんね。
結婚して育児をするようになってから、特に『ジャッジ』が厳しくなったように思います。
『子供の成績や不祥事は親の責任』って、本当でしょうか?
いやいや…私だって、一生懸命やってるんですよ!?
うちの娘は、厳しくすればするほど、反発したり、失敗を隠そうとしたりと、うまくいかないことが多いです。
なるべく叱らないように…と、思ってはいますが、私はまだまだ修行が必要なようです。
叱る時には、なるべく『ママは○○だと思う』と、自分の意見として伝えるようにしています。
ビジネスを流行らせる方法と、メディアが記事をバズらせるやり方とは、同じだと気づいた
ここからは、Amebaブログ過去記事のリバイバルなのですが、良かったら読んでみてください。
コロナ禍で、ネガティブな記事をよく目にするようになりました。
恐ろしいのは、コロナウィルスそのものよりも、人間だと感じています。
マスコミは『注目を集めよう』として、必要以上に不安を煽るような報道をしています。
それは、何のためでしょうか?
TVにネット上にも、広告が入りますよね。
そう、お金が絡んでいるからです。
それとは別に、ウイルス拡散やワクチン開発に関する陰謀論、や西洋医療の否定など、極端なニュースも多くなっています。
こちらにも『商品や健康法,サービスを買ってもらおう』として『注目を集めよう』という意図が見えてきます。
結局、お金が絡んでいる点は、共通しているのではないかと感じてしまいます。
そして、マスコミの情報や著名人の言葉を鵜呑みにするのは、危険だと思っています。
(参考にはしますが)
私は、疑問に思うのです。
自分の主張を通したいがために、他者を否定するのが、本当に良いことなのでしょうか?
この世の中に『絶対的に正しい』ことがないように、『絶対的に間違っている』ということもないのですから。
言うまでもなく、自分の考えをしっかりと持つことは大切です。
でも、良かれと思って、それを相手に押し付けてしまうと、その人の在り方を否定し、『裁いてしまう』ことになります。
誰しも、精一杯生きています。価値のない命など有りません。
容姿,運動能力,健康状態,社会的立場,経済状況,…その他もろもろの状態を
『所属するコミュニティの平均値』の中で比較してしまうから、劣等感が生まれる。
(それも、よく考えたら『思わされている』だけなんでしょうけど)
劣等感が強く、自己肯定感が低いと、他者に付け込まれる『隙』を与えてしまいます。
マウンティングされたり、いじめやハラスメントを受けたり、商品・サービスを買うようにそそのかされたり。
そして、不健全な人間関係に恐怖を感じ、人付き合いが面倒になってくる。
これは、過去の私です。
『マウントを取る・取られる』『搾取する・される』なんて、古くさいことは、もうやめにしませんか?
私は幼少期から変わり者扱いを受け、いじめにも遭い、『マウントを取る・取られる』ことにうんざりしてきました。
大人になってからも長年『買わされる側』『搾取される側』にいたので、起業しても『搾取』はしたくないと、考えています。
貨幣経済がすぐには終わりそうにないので、お金をいただかないわけにはいきませんが…
どうせなら、お客様に納得していただき、喜んでお金を使っていただきたいのです。
また、自分のサービスで、お客様が抱えている『真の問題』が解決するのか、考えることも必要だと感じます。
有料サービスの提供を中止している間に、それが世間から求められているものなのか、問いかけていきます。
『搾取』にならないようにするためには…
- サービスを受けるかどうかを決めるのは、お客様自身。
(不安や虚栄心を煽らない、決めつけをしない。) - 自分を過大評価も過小評価もしない。自信を持って、料金以上の価値を提供する。
(『搾取』は論外だが、『安かろう悪かろう』も望ましくない。) - お客様が抱えている『真の問題』を探り、解決に導くよう努める。
- 十分な対応ができない場合にはお断りし、必要に応じて他業者のサービスを紹介する。
私は、心身の健康を大事にしながら、おしゃれを楽しみたいと思っています。
まずは、靴を履く『本当の目的』が、はっきりしているかどうか、考えてみてくださいね。
スニーカーは、身体を労り整えるもの。
パンプスは、心を満たすためのもの。
そして、足を守るためには、TPOに応じてこまめに靴を履き分けるということも、考えていただけたらと思います。
(お客様の前に立つときにはパンプスでも、通勤やバックヤードではスニーカーにするなど)
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